本格的な秋を迎える前に、何を選ぶかで季節の気分が一歩先に動き出すはず。
レザーで艶っぽくいくか、デニムで抜け感を出すか。
チェックなら季節を呼び込み、コーデュロイはぬくもりあふれる。
残暑と秋のあいだをつなぐ“羽織り一枚”。
この秋冬のトレンドから、その正解を探してみませんか。
01.レザージャケット
ファッション的には「武骨さ」「艶っぽさ」「重厚感」を同時に表現でき、大人のワードローブに一本筋を通す存在。
Tシャツに羽織ってカジュアルに、シャツやスラックスと合わせて都会的にと、幅広く活躍する万能アウターです。
02.デニムジャケット
デニムジャケットはアメカジの象徴でありながら、大人のワードローブをつなぐ定番。
白Tやチェックで王道に、スラックスで都会的に外すのがおすすめ。
秋冬はフーディやタートルを合わせてこなれ感を。
03.チェックシャツ
チェックシャツは季節感を添える万能アイテム。
無地パンツに羽織れば手軽にこなれ、ジャケットのインナーに差せば程よい遊び心を演出。
大柄ならリラックス、小柄なら上品に。
04.コーデュロイジャケット
コーデュロイジャケットは秋冬らしい温もりを演出。
デニムやチノと合わせてカジュアルに、スラックスで上品に振るのも◎。
畝の表情が無地コーデに奥行きを加え、大人の余裕を感じさせます。