冬服は、もう十分ある。
なのに2〜4月は、毎年なぜか服に迷う。寒かったり、急に暖かかったり。
予定が変わったり、気分が切り替わらなかったり。
だから今年は発想を変える。
冬服を買い足すんじゃなくて、冬から春へつなぐ服を先に決めてしまう。
このブログは、2〜4月を乗り切るための「買い足し提案」ではなく、迷わないための答えです。
月ごとに、リアルに使えるスタイルをまとめました。
STYLE 01|羽織りで温度を調整する日
朝晩は寒い。
でも、コートはもう着たくない。
そんな2月は、中身は冬、外側だけ軽くがちょうどいい。
ショート丈の軽アウターに、落ち感のあるワイドパンツ。
防寒よりも「重さを減らす」意識がポイント。
まだ春っぽくしなくていい。
まずは、冬服を一段軽くする。
STYLE 02|きちんと感を残したい日
2月は、まだ寒い。
でも、きちんと見せたい予定は確実にある。
このブレザーは、コートの中に着てもかさばらず、室内に入った瞬間に「ちょうどいい」。
白T+ベージュパンツの軽さがあるから、冬の延長に見えないのもポイント。
防寒はアウターで。
印象は、この一枚で整える。
STYLE 03|羽織るだけで成立する
寒さのピークは越えた。
でも、一枚ではまだ不安。
3月は、コーディネートを減らす月。
デニムのセットアップなら、中は白Tで十分。
考える要素が少ないのに、きちんと見える。
主張しすぎない色とシルエットだから、そのまま4月まで自然につながる。
STYLE 04|色で春を足す日
重ね着をしなくなった分、少しだけ色を足したくなる。
派手じゃなくていい。くすんだトーン、柔らかい色味。
シャツ一枚で成立する日は、もう春が近い証拠。