コートは、もう重い。
でもTシャツ一枚では、まだ少し早い。
最高気温13〜18℃。
朝晩は冷えるし、昼は少しだけ春を感じる。
そんな今こそみて欲しいのは
インナーです。
脱いでも成立する。
重ねても邪魔をしない。
そんな「ちょうどいい」トップスを揃えました。
ドレス未満、ラフ以上。計算された抜け感シャツ
JAMES FABRIC / ジェームスファブリック ボックスシルエット シャツ
春の主役に据えたいのが、この別注シャツ。
150gの40番手ブロードは、薄すぎず厚すぎない絶妙な中薄肉。
ドレスシャツのようなハリがありながら、生地WASHによる微細なシワが、ほどよく力を抜いてくれます。
さらに、着丈を約3cm短く調整した「短丈スクエア型」。
ワイドパンツやスラックスと合わせた時のバランスが、とにかく良い。
台襟なしの仕様もポイント。
首元が決まりすぎず、カーディガンのようにバサッと羽織れる。
今はアウターの中に。
3月は一枚で。
きちんと見えるのに、気張らない。
大人にちょうどいいシャツです。
中間着の王道
ラフカット ジップパーカー
360g裏毛というちょうどいい厚み。
厚すぎない。薄すぎない。
ピグメント染め→フェード加工→コスリ加工の3段階仕上げで、最初からこなれた表情。
短丈BOXシルエット+ダブルジップ。
レイヤード幅がとにかく広い。
今はコートの中。
3月は軽アウターに。
一番出番が多いのは、こういう服です。
即戦力の一枚
ラグビー ボーダー ロンT
90’sムードのラグビーボーダーを、襟なしロンTに落とし込んだ一枚。
TC度詰め天竺で、見た目は重厚。
着心地は軽い。
ワイドシルエットなので、一枚でも様になります。
今はインナーでチラ見せ。
3月はデニムと合わせるだけ。
考えなくても成立するトップス。
今、買うのはアウターじゃない
春アウターは、もう持っている人も多いはず。
でも、その中に着るものはどうでしょうか。
1枚で成立する。
重ねても邪魔しない。
4月まで役割が変わらない。
それが、今ちょうどいいトップス。
この春はまず、インナーから整えてみてください。